小さなパワーで、驚異的な推進力を実現

ワールドワイドでそのポテンシャルは発揮され続けます。ダイバーを選ばないフィン、それがbio-finです。
プロダイバー、コマーシャルダイバー等はもとより、フィンでお悩みのダイバーにもお勧めです。

バイオフィンは水を切り分けて進んでいる

「水を押して進む」のではなく、「水を切り分けて進む」、これがバイオフィンの推進原理です。バイオフィンによって切り分けられた水は、高速(低圧)と低速(高圧)の2つの速度を持った水流へと変化します。この水流の速度の変化により、フィン自体を引き寄せる大きな力「揚力」が発生します。バイオフィンは、この「揚力」を利用して、前へ進む推進力を発生させているのです。
このため、バイオフィンは通常のフィンに比べ、少ない力で推進力を発生させることができるため、脚力などの肉体的性質に影響されることなく、誰もがフィンの性能を引き出すことができます。

ショートストロークキックが最も安定するフィンの角度

バイオフィンは水を切り分けて推進力を得る構造のため、膝下だけで行う小刻みなフィンワークで、キックによる反動がありません。さらに上体を安定させるためには、アップとダウンを同等の力でキックする必要があります。
そこで、バイオフィンはブレードに20°の角度(下図)がついています。これは水面に対して水平な角度を保つためです。
人間が水中でリラックスしながらフィンワークを行う時、膝はやや曲がります。その角度と足の甲が描く角度をふまえると、バイオフィンの20°が最適なのです。

先割れフィンには天然ゴムが最適

先割れフィンにとって効率良く圧力差を生み出すためには、ブレード中央の切れこみが水中でスムーズに大きく開閉することが重要です。
バイオフィンは天然ゴムを多く含むことで抜群の弾性と柔軟性をもち、軽いキックで滑らかに開閉します。
天然ゴム使用のバイオフィンは、長期間の使用にもヘタリ難く、その推進力を維持し続けます。

受賞履歴

米国で最も権威のあるRodale ScubaLab誌の複数のダイバーによるフィンテストにおいて、BEST OVERLL賞を2001~2007年まで連続受賞、TESTER’S CHOICE賞を1999~2007年まで連続受賞!
スプリットタイプフィンでは世界唯一の快挙を達成しています。

スプリングストラップ付モデルをラインアップ

キック時の推進力(揚力)の損失を最小限に抑えることができ、ブレード性能を最大限に引き出すことができるスプリングストラップ付のモデルをラインアップしています。

スプリングストラップユニット パーツリスト

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