バイオメタルマスク PREMIUM

biometal mask PREMIUM

国内製造品

2018年 NEW

バイオメタルマスク PREMIUM

特別な光沢、特別な深みのある色、まさにPREMIUMなマスク

贅沢な表面処理を施した特別なマスクです。
UV420レンズを標準装着。

価格
Type-A,Bフランジ付き ¥29,000(税別)
Type-Dフランジ付き  ¥32,000(税別)

アルミフレームの仕上げを極める

通常のアルマイト仕上げでも十分な耐久性と装飾性は得られます。しかし、このマスクは可能な限りその仕上げに注力して作り上げました。

鏡面仕上げ・深い色合いの高品位フレームとそれに組み合わせるために光沢仕上げのレンズ押さえを採用しています。ブラックフランジモデルでは深い黒色光沢のレンズ押さえを、またクリアーフランジモデルでは十分に磨き上げたバイオメタルマスクpro仕様の光沢レンズ押さえを採用しています。

カラー展開


スーパーピンク

爽やかながら深い色合いを、高輝度光沢仕上げにより実現しています。


メタリックブラウン

シックな色合い、群を抜く光沢、これらの相乗効果で高級感を醸し出しています。


スーパーレッド

深みのある高品位な赤色をアルミフレームで実現しました。

UV420レンズ標準装着

約420nmから青色~紫外域の波長をカットする多層膜コーティングを強化ガラスに付加しています。
一般に、紫外線380nm以下の光線が目や肌に良くないと言う事は広く知られています。しかし、最近ではさらに可視光線側の波長である420nmから380nmの間の波長域の光線が、特に目に対して酸化ストレスやルテインの減少など、目の劣化や疾病の原因となるとされています。
そのため、眼鏡レンズ各社をはじめ、各方面でこの波長域のカットを推奨しています。

多層膜コーティングに、さらに意匠性を高めるピーチカラーの表面反射を付加しました。
水中では主に上方からの光源の反射となるため、ダイビングにおける水中でのアイコンタクト性を損なう状況は陸上より少なくなります。

陸上ではUV420カットとともによりスタイリッシュなマスクへと変貌します。

使用上のご注意:コーティング面(マスク外側の面)を研磨剤等で磨かないでください。また、砂等が付いたままこするとコーティングに傷が付く場合がありますので必ず流水等で洗い流した後柔らかい布等で水分を拭き取ってください。

アルミ合金削り出しフレーム

贅沢なアルミ合金削り出しフレームを採用。妥協を許さない精度と品質をお届けします。(意匠登録済み)

メタルフレームの特徴

バイオ・フェイシャル・フィッティング・システム (BFFS)

3種類のフランジをラインアップ

全てのダイバーにお選びいただけるように・・・
それぞれの特徴を持った3種類のフランジをラインアップしました。これらのフランジは、フィッティング対応店ではすべてのフランジをお試しいただけます。

最小内容積のtype-A から最新のtype-Dまで、用途と好みさらにはフィットするフランジを、お好みのカラーのフレームに入れ、さらにお好みのレンズを組み合わせて自分だけのオンリーワンマスクをアレンジしてください。

フランジの選び方と特徴について フィッティング対応店リスト

オプションレンズ群

バイオメタルマスクのもう一つの特徴は幅広いレンズのラインアップです。
・強化ガラス製の標準レンズ
・目や肌を紫外線から守るUV420レンズ(PREMIUMシリーズは標準装着)
・特に優れた偏光特性を持つ上質の偏光板をラミネートした、バイオポラライズドレンズ
・高耐久の多層膜コーティングにより表面反射を極力抑えたバイオARレンズ
・光学ガラス製で広範囲な視力に対応する既成オプティカルレンズ
・処方箋で作るフルオーダーメイドのオーダーレンズ
これらから自分に合ったレンズを選ぶことが可能です。

詳しくは関連商品から各レンズをご覧ください。

マスク関連商品

シリコーン付着防止シート

シリコーンゴムから揮発して、マスクレンズの内面に付着してしまう頑固なシリコーン成分。なかなか取り除きにくい物です。これを回避すべく、製造時にシリコーン付着防止シートを貼っています。
このシートは弱粘着性のため、簡単にはがれるばかりか再利用が何回も可能。使用後、洗浄して乾燥したマスクに再度貼っておけば、長期保管後の再利用時も曇りの発生を最小限に抑える事が可能です。
このシートのみの単品販売もありますので、汚れたり紛失しても大丈夫です。

フレーム

材質

フレーム:アルミ合金 削り出しフレーム
レンズ押さえ:SUS304

表面処理

バフ研磨+特殊カラーアルマイト

レンズ押さえ仕上げ

バフ研磨(クリアーフランジモデル)
光沢ブラック仕上げ(ブラックフランジモデル)

フランジ

材質

フランジ本体:シリコーンゴム
ストラップ :シリコーンゴム
ストラップアジャスター:PC、POM

レンズ

標準装着レンズ

UV420レンズ

カラーラインアップ


スーパーピンク

・Type-A,Type-Bフランジはブラック、クリアー
・Type-Dフランジはブラックのみ


メタリックブラウン

・Type-A,Type-Bフランジはブラック、クリアー
・Type-Dフランジはブラックのみ


スーパーレッド

・Type-A,Type-Bフランジはブラック、クリアー
・Type-Dフランジはブラックのみ

技術情報

マスクレンズが曇る原因と対策

マスクのレンズがダイビング中に曇ってしまい困ったという事は頻繁に発生する現象のひとつです。
まず、曇るという現象について説明いたします。これはガラス表面に無数の小さな水滴が付着してしまう現象です。一般に、湿度が高い環境で冷たい物を置くと、そこには水滴が付きます。(空気中の水分が凝固します。)微小な水滴がひとつひとつしっかりとした玉状を保っていればそれらが視界を遮るような曇りとなってしまいます。

ここで撥水と親水という現象に注目しましょう。
撥水というのは、水滴が玉状になっていることを表し、親水というのは水滴が玉にならず表面になじんでしまう事を表します。曇りは撥水作用がガラス面上にあることで発生してしまいます。逆に親水作用がある場合は曇りません。
曇り止めと称する液体や処理はこの親水性をガラス表面に持たせることを目的としています。

では撥水作用はなぜ起きるのでしょう。これにはいくつかの原因がありますが、ダイビング用のマスクで一番多いのがフランジのシリコーンゴムから出るシリコーン成分の付着です。シリコーンは強い撥水作用があり、しかも洗剤ではなかなか取れないという頑固な成分です。また、ガラスに大変付着しやすく取れにくい物です。

ダイビングマスクのシリコーンゴムは生き物とまで言われ、その物性が劣化しにくい反面いつまでもシリコーン成分を揮発し続ける特性があります。密閉したケースで長期間保管された場合など、頑固なシリコン被膜が「コーティング」されてしまい、洗剤で洗ったくらいでは落ちません。また、この被膜の上に曇り止め剤などを縫っても曇り止め剤自体がガラス面上へ均一に伸びず効果が出にくくなります。

このシリコーン被膜を落とすためにはガラス表面を研磨するしかないのですが、この研磨剤は一般に酸化セリウムなどを使用します。自動車ガラス用の油膜取り剤や浴室のガラスクリーナーなどでこの成分が入っている物は効果的にシリコン被膜を落とすことが可能です。(製品によってはフレームの樹脂などを侵す場合が考えられますのでご注意ください。)

一度しっかりと落としたシリコーン被膜ですが、残念ながらマスクを保管しているうちにまた徐々に形成されてしまいます。
そんな時は日本潜水機の「シリコーン付着防止シート」をお使いください。当たり前ですが究極のシリコーン被膜付着防止策です。

使用前点検:レンズ押さえがきちんと入っているか確認してください

バイオメタルマスクは金属製フレームを採用しています。そのため少々の外的荷重等では変形しにくいのですが、マスクをケースに入れないで輸送するなど大きな力が加わったり、落下などの衝撃が加わった際に、ひずみ等が出てしまう場合があります。この時、レンズ押さえの4カ所の爪の内、1か所が浮いてしまうなどの現象が出る事がありますので、ご使用前にはレンズ押さえが確実に装着されているかを確認の上、ダイビングを開始してください。

この爪が浮いた状態でダイビングをすると、最悪の場合水中でレンズが脱落することがあります。

レーザー刻印オーダーシート

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